東京都御蔵島村

気象情報

御蔵島村役場屋上に設置している総合気象観測装置の観測データ(風向・風速・雨量・気圧・気温・湿度など)がご覧いただけます。新しいウィンドウが開きます。

気象観測システム



御蔵島村地域防災計画

この計画は、災害対策基本法(昭和36年法律第223号)の規定に基づき、御蔵島村防災会議が策定する計画です。

御蔵島村、東京都、自衛隊、指定公共機関、指定地方公共機関等の防災機関が、その有する全機能を有効に発揮して、御蔵島村の地域における地震災害の予防、応急対策及び復旧・復興対策を実施することにより、住民の生命、身体及び財産を保護することを目的としています。

なお、この計画は、災害対策基本法第40条の規定に基づき、毎年検討を加え、必要があると認めるときは修正します。


御蔵島村地域防災計画(平成26年改定)

御蔵島村地域防災計画 (平成26年改定)改訂の概要




御蔵島村防災マップ

御蔵島防災マップとは、台風や大雨などによって土砂災害などの被害が想定される島内の「東京都建設局指定土砂災害危険箇所」を以下のとおり示しています。


  1. 土石流危険渓流(流域)
  2. 土石流危険渓流(区域)
  3. 急傾斜地崩壊危険箇所
  4. 地すべり危険箇所

加えて「昭和54年御蔵島大雨災害」の土石流氾濫実績区域、その他被害が予想される危険地域・さらに避難所の位置などを示したものです。

各種災害の発生により被害が想定される場所を事前に知っていただき、災害に備えていただくことを目的に作成しています。日頃から確認をしていただき、地震、風水害等の有事に備えましょう。


御蔵島村防災マップ

防災啓発リーフレット




東京都山地災害危険地区マップ

東京都総務局三宅支庁ホームページにおいて、東京都山地災害危険地区マップが公開されています。

山地災害危険地区マップは台風や豪雨等により土砂災害の危険がある地区を示したものです。危険地区を事前に知って頂き、防災や避難計画の作成にお役立てください。


東京都山地災害危険地区マップ(東京都総務局三宅支庁ホームページ)




南海トラフ巨大地震等による御蔵島村の被害想定

東京都より、南海トラフ巨大地震等による本村の被害想定が公表されました。

災害発生時の自助・共助の重要性は、近年の相次ぐ震災により明らかとなっています。住民の皆様も防災の備えを進めるとともに、防災体制の推進にご協力下さい。


東京都の被害想定について:

  1. 発生し得る最大クラス(マグニチュード9クラス)で、東京都にとって最も揺れが大きくなるモデルを用いて震度を想定。
  2. 発生頻度は極めて低いとされる。
  3. ほとんどの地域が震度5強以上
  4. 津波到達時間は地震発生後30分弱、最大津波高は御蔵島港で6メートル弱。
  5. 島の急峻な地形により浸水しない地域も多い。
  6. 以上から、迅速に非難することができれば、津波による死者はゼロの可能性がある。

東京都による御蔵島村における被害想定の詳細




御蔵島村津波避難計画

津波から生命を守るには、津波から逃げることが最も重要になることを念頭に、津波避難計画においては、想定した津波に対し人的被害を可能な限り軽減し、村民や国内外から来訪する観光客等の迅速かつ確実な津波避難を実現するため、村の行動要領を定めることを目的としています。

津波避難計画は、全村を対象とし、村民が円滑な津波避難を行うための行動要領を定めており、地域防災計画に記載された津波避難対策をより具体的かつ実行可能なものとするため、避難の対象地域、安全な避難場所及び避難経路等の確保、避難指示等の発令や伝達等を定め、住民、事業所等にその周知を図るものです。


御蔵島村津波避難計画




御蔵島村消防団安全管理マニュアル

御蔵島村は、非常備消防という特殊環境下にあるため、消防団活動が消防活動のすべてを担っています。御蔵島の安全を確保する消防団活動を継続していくためには、消防団員に対する安全配慮が極めて重要となります。このため、あらかじめ当マニュアルを整備しておくとともに、「避難を優先する」ということを徹底します。

住民の皆様のご理解をご協力をお願いいたします。


御蔵島村消防団安全管理マニュアル